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フィラリア薬の副作用や安全性

 

インターネットで安価に購入可能なフィラリア薬。自宅で投与するにあたって、副作用や安全性が心配という方も多いことでしょう。

 

「ペットくすり」で扱っているフィラリア薬は、日本で処方されている製品の「海岸用製品」もしくは「ジェネリック医薬品」です。ですので、薬剤自体の安全性は証明がされている製品なのです。

 

フィラリア薬に副作用はある?

フィラリア薬は、製品販売にあたって安全性が確認されており、基本的には副作用が少ないとは言われていますが、ごくまれに以下の報告事例があります。

 

  1. 食欲不振
  2. 嘔吐
  3. 下痢
  4. 元気がない
  5. 歩行困難
  6. 痙攣

 

ですがこの症状の原因は、薬剤との直接的な関係性が証明されていないのも実状です。中には、検査の為の通院によるストレスや他の病気を原因とする症状の可能性も考えられています。

 

毎年初回のフィラリア薬投与を行う前には、必ず動物病院で感染の有無を確認する血液検査を受けましょう。また投与後に体調の異変がみられた場合には、すぐに動物病院を受診しましょう。

 

フィラリア薬の安全性は?

ペットくすりで販売されている予防薬はすべてUSFDAまたはWHO cGPM認可のお薬です。

 

USFDAとは、アメリカ食品医薬品局 の略称です。WHO cGPMはWHOによる医薬品の製造と品質管理に関する国際基準です。

 

つまり、ペットくすりで販売されているフィラリア薬は、国際的な基準で安全性が証明されている製品なのです。

 

ただし、ペットくすりで販売されている予防薬は、すべて海外製品です。パッケージの表記や注意書きは英語で書かれているので、投与にあたっては、必ず投与量を確認のうえ、正しい投与量を守りましょう。

 

フィラリア薬は、毎月定期的に投与することを前提として製造されています。不定期な投与、過剰な投与は効果が不安定な上に、健康を害する可能性もあるので、絶対に行ってはいけません。

 

また、市販されているすべてのフィラリア薬が安全ですというわけではなく、安全な予防薬を販売している、安心できるサイトより購入をすることが重要なポイントだと理解をしておきましょう。

 

⇒ペットくすりってどうなの?