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個人輸入代行サービス

 

洋服やアクセサリーなど、海外からの個人輸入や海外のネットショップからの購入など、今や個人輸入もごく当たり前のように利用できるサービスです。

 

ですが、「医薬品」や「化粧品」となると、個人で輸入しても大丈夫と不安を覚えることでしょう。動物用「医薬品」の個人輸入はどのような仕組みになっているのでしょうか?

 

動物用医薬品の個人輸入に関して

 

「個人で使用する医薬品」に限ってのみ、個人での輸入が認められています。つまりは、自宅で自身のペットに使用する分のみであれば、飼い主が海外から購入することが可能ということです。

 

しかし個人輸入で安価に購入した商品を、日本国内で転売(ペットショップで店頭販売をする、知人に譲渡する、ネットショップやフリーマーケットで販売する等)するという行為は違法となりますので、ご注意を。

 

「自身で使用を目的とした分」の個人輸入にあたっては、事前に手続きを行う必要はありません。

 

ですが、ごくまれに税関で一時保留処置となる場合があり、「農水省の薬事監査の承認をもらってください」という内容の依頼通知が届く場合があります。

 

その際は購入会社へ問い合わせをし、必要な手順の確認をしましょう。

 

通常は購入代金のみの支払いで完了となりますが、ごくまれに税関で別途関税や消費税が課税されることがあります。購入代金が、16000円を超えた場合、大量に購入する場合等にそのような事例がみられます。

 

原則として、許容範囲とされる輸入量は、「2か月分の使用料」が目安とされています。動物用予防薬特にフィラリア薬に関しては、1パッケージで数か月分の服用量が入っているので、購入前に、販売元へ確認をするとよいでしょう。

 

この場合、関税等各種税金は、購入者の負担となりますので事前に承知しておきましょう。課税の有無に関しては、税関の審査次第の為、販売店で事前に調査ができませんので購入量、購入金額に関しては、自身で調整をしましょう。